[1:6] 王「神父によるとお前が新しい勇者じゃ。よかったな。頑張ってくれ!」勇者「ありがとうございます。」
更新: 2026-08-14 10:33:29
1 名前: くまもんゲットだぜ! :2026/08/13 15:54:25 ID:mUkSf09aiz
王「あの勇者が死んでしまったか、、、神父よ、次の勇者候補は。」
神父「このものが良いかと。」(写真付きの情報を見せる)
王「分かった。近衛!こいつを連れてくるように!」
近衛A、B「承知。」
神父(また可哀想な人が、、、)
〜馬車の中〜
近衛A「またかよ。これで何人目の勇者だよ。」
近衛B「確か37人目かと。」
近衛A「はぁ。もう勇者制度なんて国民を不幸にするだけなんだけどな。王も流石に分かってるはずだろ。」
近衛B「先輩、そんなこと言ってバレたら俺らこそ不幸になりますよ。」
近衛A「そんなこと、、分かってるよ。」
近衛B「そろそろ対象者の家です。しっかりしてください。」
近衛A「そっちこそな。武者震いだか知らんがお前震えてるぞ。」
運転手「ここでよろしいでしょうか。」
近衛A「そうだ。ありがとう」
〜対象者の家〜
近衛A「すみません〇〇さんはいらっしゃいますか?」
勇者候補「はい、私です。」
近衛A「王がお呼びです。ついてきてください。」
勇者候補「わかりました。」(私も、多分。)
〜王のなんか、あの、あれだよ、居るとこあるじゃん。あの王の座ってるとこの真ん前のところね。〜
王「神父によるとお前が新しい勇者じゃ。よかったな。頑張ってくれ!」
勇者「ありがとうございます。」(やっぱりか。)
[1000Gをプレゼントされた]
勇者「ありがとうございます。」(子供の小遣いかよ、、、)
王「頑張ってな!」
勇者「はい。」【立ち去る】
近衛A(この顔をもう見るのはごめんだ。)
〜平原〜
2 名前: くまもんゲットだぜ! :2026/08/13 15:56:14 ID:KWXUe8C-im
[ここからはあなたたちがこの勇者を操作してください。私はその操作に合わせて結果などを伝えます。先に投稿した方が確定されます。]
3 名前: くまもんゲットだぜ! :2026/08/13 16:20:19 ID:3JVfQ31vog
(そのまま私がストーリー考えて作るでもいいよ)
4 名前: qqqppp :2026/08/14 09:18:06
玉座の前は王の御前で良いかと。

あと勇者はばっくれてその1000Gで投資を初めて成功した
5 名前: くまもんゲットだぜ! :2026/08/14 09:45:08 ID:SZ29-K8Hr1
>>4 おけw
6 名前: くまもんゲットだぜ! :2026/08/14 10:33:29 ID:mUkSf09aiz
勇者「やってられっかよ。私は降りさせてもらう。」(足早に国の管轄でない街へ向かう)
〜街〜
勇者「すみませーん」(おっさんに声かける)
おっさん「俺?ナンパかい?」
勇者(声かけんのミスったな、、、)
おっさん「スマンスマン。そんな顔すんなって。んでどんな用かい?」
勇者「あの〜ちょっとネット貸してもらっていいですか?」
おっさん「うーん、こっちは商人だしなぁ。」
勇者「すみません。ですよね。」(後ろを向き、帰ろうとする)
おっさん「待て。あんた。その背中につけてる剣上質なものだ。それと引き換えならいいぞ。」
勇者「マジすか!?あぁざいます!」
おっさん「一応うちは宿屋もやってる。来るといい。少なくとも一ヶ月は止めるし、手伝いをすればもっと来てくれていいよ。」
勇者「あ、ご飯は狩るんでもっと長くしてもらっても?」
おっさん「え、剣も無しに?」
勇者「なんか旅してる途中魔法に目覚めたんですよぉー」
おっさん「!???!??。!?!??、、?!?」
勇者「んで、どこっすか?」
おっさん「あぁ、、うんこ、ここだよ。」
勇者「セクハラ発言しないでください。」
おっさん「ちゃうわ!」
勇者「冗談ですよ。」
おっさん「んじゃよろしく。」
〜宿屋〜
勇者「よっし!これで王に仕えなくていい。んしょっと。」(bagからノーパソを取り出す)
勇者「オンカジ、、はやめとくか。そうだ!投資しよう!」
勇者(この宿屋とおっさんの店に投資して私は別名義で動物狩りまくって宿屋の評判あげるか。)
勇者「よっし。これで良い。」
〜森〜
勇者「この辺に美味しいモンスターがいるって聞いたけどどこだろう。」
【影からノームLv2が出てきた!】
ノーム「かかってこいヤァ!勇者ァ!」
勇者「私が勇者だと分かって居るなら、殺すしかないな。」
【ノームは体当たりをした!勇者は防御魔法で相殺!】
勇者「おまえ、弱いな。まぁどうでもいい。私のお金になれ。お前は陶器として売れる。」
【勇者は発火を唱えた!あれ?これ呪術じゃね?まぁいいか!ノームは息絶えた!10Gゲット!】
勇者「よし。これをおっさんに売るか。」
【影からぷぅLv 40が出てきた!】
勇者「あぁあおかしい!おかしい!なんで顔だけ可愛いのにめっちゃマッチョなんだよ!てかレベル高すぎだろ!」(勇者は走り去った)
ぷぅ「遊ぼうと思っただけなのに、、、」
〜商店街〜
勇者「おっさ〜ん」
おっさん「なんだ?」
勇者「動物狩ろうとしたんだけどノーム出たから傷つけないように倒したんだけど売れる?」
おっさん「まじか!形残ってるのは珍しい。これは売れるぞ!」
勇者「よっしゃサンキューおっさん」(宿屋に戻る)
おっさん「ただ、俺もおっさんって言われる歳になっちまったか。」
〜2年後〜
勇者「いやぁ一時はどうなるかと思ったけどこんなに育つとはな」
[宿屋と店は大人気になり、グループとしていろんなところで展開し、勇者は大儲けしたのであった。]
〜王の御殿〜
王「勇者は行方不明になってしまったと。」
近衛A「はい。国中探したのですが。」
王「もう良い!」
神父「次はこの方が良いかと」
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[エンド:大儲け勇者]
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