[1:9] 【凍結勢対象】Novels「自改党です。」 自改党 ℓ ✔【公式転載】
更新: 2026-07-08 21:19:27
1 名前: 自改党(はてなっち埴輪) :2026/07/08 19:44:30 ID:G2TiQ4R7VF
急上昇3位獲得!!!【完全実話】

Mつい(Mtweet)の規制強化に揺れるタイムライン。
曖昧な基準、突然の警告、納得のいかない線引き――。

その違和感の中心で生まれたのが、「警告されてるやつDMグループ創ろうぜ!」という一言だった。

そして、その集まりは名を得る。

自改党。

これは政党ではない。思想でもない。
ただ、ルールと自由の境界を見つめ続けた“観測者たち”の物語。

監修:自改党 著:はてなっち埴輪

□登場人物
はてなっち埴輪、三浦、KOTOR BOTO、OM、エディ、海道 (自改党創設メンバー)
2 名前: 自改党(はてなっち埴輪) :2026/07/08 19:45:47 ID:G2TiQ4R7VF
警告(新・改訂版)
第1話 / 全4話 · 856字 · 約2分

2026年春。

Mtweetは、大きな転換期を迎えていた。

利用規約は改訂され、新規ユーザーの流入により、以前なら笑って流されていた投稿にも警告が付くようになった。
もちろん、迷惑行為や違法な投稿を取り締まることは必要だった。
しかし、その一方で、「これもダメなのか」「前なら大丈夫だったのに」という戸惑いを覚える利用者も少なくなかった。

タイムラインでは、

「警告された。」「また規約変わった?」

「昔のMついの方が自由だった。」

そんな投稿を見かけることが増えていった。

そして2026年4月22日。
あるDMグループが作られる。

その名は――「警告勢」。

発起人は、はてなっち埴輪(@HATENA828)である。

「警告されてるやつDMグループ創ろうぜ!」
この投稿が、全ての始まりだった。

名前の通り、警告を受けたユーザーたちが集められたグループだ。最初にいたのは、

●(先日凍結・埴輪界隈の長)、はてなっち埴輪
●(冷笑系ショタ神戸民)海道、
●(現在凍結•歌うセクハラゴリラ)KOTOR BOTO、
●(無法の最高指導者)三浦、
●(団体内で最も健全・ネタツイ勢)OM、
●(現在BAN•NEW HORIZON)エディ、

※6人中3人が死んでいる。EtweetやMちゃんねるで会える。

などといった錚々たるメンツ。

最初は冗談のようなものだった。

三浦はよく分からないテンションで淫夢GIF荒らし、OMはツッコみ、エディは規約の厳しさを嘆いていた。

そのカオスの中で、KOTOR BOTOだけが妙に冷静だった。

「これ、普通に終わってるなこの環境」


そこには様々な理由で警告を受けた人たちがいた。

ある人は下ネタ。

ある人はDMでの発言。


理由は違っても、全員に共通していた思いがあった。

「最近のMtweet、ちょっと窮屈じゃない?」
3 名前: 自改党(はてなっち埴輪) :2026/07/08 19:46:16 ID:G2TiQ4R7VF
革命
第2話 / 全4話 · 1,081字 · 約3分

日が経つにつれて、会話の方向は少しずつ変わっていく。
はてなっち埴輪がこぼす。
「最近 Mついが楽しくないんだが!?!?」
それに三浦は
「わかる」「すげえわかる」
とだけ言う。

警告システムの導入により、今までのネット特有のノリやジョークが通用しなくなってきていることに、危機感を覚えていたのだ。

エディはいつもの勢いで
「今のMついは出会い厨おるし規約厳しすぎる」
とぶちまける。
「昔の方が楽しかった」

その一言で、空気が少し止まった。

冗談だったはずのグループが、少しだけ現実味を帯びてくる。

「自分なんて誰に向けても言っていない‘‘しね``を4回言っただけだよ。」
「6回だった」
OMはそうこぼした。

「今の運営はダメだな。」
「わかります🫲🫱🫲🫱🤝🤝🤝🤝🤝」

埴輪は軽いノリで言った。
「このままだと引退一直線や」
本気で‘‘それ‘‘を考えていた。

三浦は
「君がこのサイト辞めたら僕も辞めますよ」
「死ぬときは一緒」
空気が一瞬重くなる。

すると、KOTOR BOTOは言った。
「俺たちの時代創るか」

一瞬の沈黙。

そのあと、誰かが笑った。
「俺たちがMついを変えるって?」

「警告勢が運営を生むんだッ!」
埴輪がとんでもないことを言う。

KOTOR BOTOは続ける。
「下ネタに人権を‼️」

「黙れゴリラ動物園帰れ」

「いきなりひど」

三浦は言った。
「  下  ネ  タ  革  命  」

「それでは私たちのMついを取り戻すための団体を設置しましょう」
埴輪がどんどん話を進める。

「エグい」「まかせろ」と頼もしい海道。
「一揆だ一揆」三浦が続く。

「Mつい革命軍でいいだろ」
と本気で言うKOTOR BOTO。
「いやダサすぎ」
「全員凍結コースだなこりゃ」
「すごい面白そう」
「チンポチンポ」
「そうだチンポだ」
「僕のチンポはフル勃起で13cmですよ!ハッハッハッハッ!!!」(三浦)
「革命キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
議論はますます盛りカオスになり、お祭り状態。

「Mつい変えたい」エディは目を輝かせた(多分)。

最終的に埴輪が出した名称案が
Mtweet自由改革党(LRP)
だった。

KOTOR BOTOが言う。
「いいじゃん」

エディも続く。
「自改党、でよくね?」

その瞬間、方向性が決まった。
4 名前: 自改党(はてなっち埴輪) :2026/07/08 19:46:39 ID:G2TiQ4R7VF
始動
第3話 / 全4話 · 621字 · 約2分

5月6日。

その日のうちにすべてが動いた。

はてなっち埴輪がDMグループを作り、「警告勢」メンバーが一気に追加される。

三浦がロゴを制作し、プロフィール文がまとめられ、設定が固まっていく。

「自改党」

その形が決まったとき、誰かが言った。
「なんかそれっぽいな」

活動内容も決まっていく。
・規制緩和の提案
・荒らし対策
・ユーザーの声を運営へ

ただし誰も「ガチ政治」をやるつもりはなかった。

あくまで、ネットノリの延長線だった。


公式アカウントが動き始めると、空気はさらに加速する。

三浦は相変わらず暴走気味に投稿し、OMは謎に冷静な一言を挟み、エディは規約にキレながらもどこか楽しそうだった。

KOTOR BOTOは全体を見ながら言う。

「これ、ちゃんと文化になってきてるな」

そして、自改党公式垢のどんな投稿にも最後に必ず付く言葉ができる。

「自改党です。」

意味はあるようで、ないようで、でも確かにそこにあった。

やがて、グループは外部へも広がる。

「#自改党です」のタグ。
支持者の皆様がプロフィールに付けられる略称LRPの頭文字ℓの記号。
そして、公式垢のフォローを通じたゆるやかなネットワーク。

それらは正式な制度ではなく、誰かに強制されたものでもない。
それでも、人々は自然とその輪に参加していった。
5 名前: 自改党(はてなっち埴輪) :2026/07/08 19:47:01 ID:G2TiQ4R7VF
不滅
第4話 / 全4話 · 306字 · 約1分

自改党は政治団体ではない。

正しさを振りかざすための組織でもない。

ただ、「この場所をもう少し面白くしたい」というだけの集まりだった。

警告勢から始まり、冗談の延長でできた小さなグループは、いつの間にか一つの“文化”になっていた。

はてなっち埴輪が運営し、三浦が暴れ、OMが突っ込み、エディが愚痴を言い、KOTOR BOTOがまとめる。

その全てが、ひとつの流れになっていく。

この流れ自体が源流であり、理念の基になっているのである。

時は過ぎ、自改党に会員が増え、環境も変わっていった。

それでも、

今日もまた、どこかで誰かが言う。

「自改党です。」
6 名前: 自改党(はてなっち埴輪) :2026/07/08 19:50:58 ID:G2TiQ4R7VF
※ここは凍結・BANされた、自改党会員をはじめとする特定のユーザー向けの場所です。
 自分のアカウントが使える人はここではなくNovelsから元作品をよんでください。→ https://collapse.jp/novels/541

※感想などのコメントはここに書き込まないでください。
 ぜひこちらで→ https://collapse.jp/board/34837809162718
7 名前: KOTOR BOTO :2026/07/08 20:55:14 ID:cxKQokpx9o
俺は現在凍結じゃなくて現在BANやぞ
8 名前: はてなっち埴輪 :2026/07/08 21:12:04 ID:G2TiQ4R7VF
>>7 お前が最後に使ったであろうマイケルジャクソン垢が「複数回の凍結回避」で凍結されたよ
もしかして今動いてる垢あるん?
9 名前: KOTOR BOTO :2026/07/08 21:19:27 ID:LPY-U324yg
複数回の凍結で本垢がBANでマイケル垢が凍結
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