1 名前:
自改党(はてなっち埴輪)
:2026/07/08 19:44:30
ID:G2TiQ4R7VF
急上昇3位獲得!!!【完全実話】
Mつい(Mtweet)の規制強化に揺れるタイムライン。
曖昧な基準、突然の警告、納得のいかない線引き――。
その違和感の中心で生まれたのが、「警告されてるやつDMグループ創ろうぜ!」という一言だった。
そして、その集まりは名を得る。
自改党。
これは政党ではない。思想でもない。
ただ、ルールと自由の境界を見つめ続けた“観測者たち”の物語。
監修:自改党 著:はてなっち埴輪
□登場人物
はてなっち埴輪、三浦、KOTOR BOTO、OM、エディ、海道 (自改党創設メンバー)
2 名前:
自改党(はてなっち埴輪)
:2026/07/08 19:45:47
ID:G2TiQ4R7VF
警告(新・改訂版)
第1話 / 全4話 · 856字 · 約2分
2026年春。
Mtweetは、大きな転換期を迎えていた。
利用規約は改訂され、新規ユーザーの流入により、以前なら笑って流されていた投稿にも警告が付くようになった。
もちろん、迷惑行為や違法な投稿を取り締まることは必要だった。
しかし、その一方で、「これもダメなのか」「前なら大丈夫だったのに」という戸惑いを覚える利用者も少なくなかった。
タイムラインでは、
「警告された。」「また規約変わった?」
「昔のMついの方が自由だった。」
そんな投稿を見かけることが増えていった。
そして2026年4月22日。
あるDMグループが作られる。
その名は――「警告勢」。
発起人は、はてなっち埴輪(@HATENA828)である。
「警告されてるやつDMグループ創ろうぜ!」
この投稿が、全ての始まりだった。
名前の通り、警告を受けたユーザーたちが集められたグループだ。最初にいたのは、
●(先日凍結・埴輪界隈の長)、はてなっち埴輪
●(冷笑系ショタ神戸民)海道、
●(現在凍結•歌うセクハラゴリラ)KOTOR BOTO、
●(無法の最高指導者)三浦、
●(団体内で最も健全・ネタツイ勢)OM、
●(現在BAN•NEW HORIZON)エディ、
※6人中3人が死んでいる。EtweetやMちゃんねるで会える。
などといった錚々たるメンツ。
最初は冗談のようなものだった。
三浦はよく分からないテンションで淫夢GIF荒らし、OMはツッコみ、エディは規約の厳しさを嘆いていた。
そのカオスの中で、KOTOR BOTOだけが妙に冷静だった。
「これ、普通に終わってるなこの環境」
そこには様々な理由で警告を受けた人たちがいた。
ある人は下ネタ。
ある人はDMでの発言。
理由は違っても、全員に共通していた思いがあった。
「最近のMtweet、ちょっと窮屈じゃない?」
3 名前:
自改党(はてなっち埴輪)
:2026/07/08 19:46:16
ID:G2TiQ4R7VF
革命
第2話 / 全4話 · 1,081字 · 約3分
日が経つにつれて、会話の方向は少しずつ変わっていく。
はてなっち埴輪がこぼす。
「最近 Mついが楽しくないんだが!?!?」
それに三浦は
「わかる」「すげえわかる」
とだけ言う。
警告システムの導入により、今までのネット特有のノリやジョークが通用しなくなってきていることに、危機感を覚えていたのだ。
エディはいつもの勢いで
「今のMついは出会い厨おるし規約厳しすぎる」
とぶちまける。
「昔の方が楽しかった」
その一言で、空気が少し止まった。
冗談だったはずのグループが、少しだけ現実味を帯びてくる。
「自分なんて誰に向けても言っていない‘‘しね``を4回言っただけだよ。」
「6回だった」
OMはそうこぼした。
「今の運営はダメだな。」
「わかります🫲🫱🫲🫱🤝🤝🤝🤝🤝」
埴輪は軽いノリで言った。
「このままだと引退一直線や」
本気で‘‘それ‘‘を考えていた。
三浦は
「君がこのサイト辞めたら僕も辞めますよ」
「死ぬときは一緒」
空気が一瞬重くなる。
すると、KOTOR BOTOは言った。
「俺たちの時代創るか」
一瞬の沈黙。
そのあと、誰かが笑った。
「俺たちがMついを変えるって?」
「警告勢が運営を生むんだッ!」
埴輪がとんでもないことを言う。
KOTOR BOTOは続ける。
「下ネタに人権を‼️」
「黙れゴリラ動物園帰れ」
「いきなりひど」
三浦は言った。
「 下 ネ タ 革 命 」
「それでは私たちのMついを取り戻すための団体を設置しましょう」
埴輪がどんどん話を進める。
「エグい」「まかせろ」と頼もしい海道。
「一揆だ一揆」三浦が続く。
「Mつい革命軍でいいだろ」
と本気で言うKOTOR BOTO。
「いやダサすぎ」
「全員凍結コースだなこりゃ」
「すごい面白そう」
「チンポチンポ」
「そうだチンポだ」
「僕のチンポはフル勃起で13cmですよ!ハッハッハッハッ!!!」(三浦)
「革命キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
議論はますます盛りカオスになり、お祭り状態。
「Mつい変えたい」エディは目を輝かせた(多分)。
最終的に埴輪が出した名称案が
Mtweet自由改革党(LRP)
だった。
KOTOR BOTOが言う。
「いいじゃん」
エディも続く。
「自改党、でよくね?」
その瞬間、方向性が決まった。
4 名前:
自改党(はてなっち埴輪)
:2026/07/08 19:46:39
ID:G2TiQ4R7VF
始動
第3話 / 全4話 · 621字 · 約2分
5月6日。
その日のうちにすべてが動いた。
はてなっち埴輪がDMグループを作り、「警告勢」メンバーが一気に追加される。
三浦がロゴを制作し、プロフィール文がまとめられ、設定が固まっていく。
「自改党」
その形が決まったとき、誰かが言った。
「なんかそれっぽいな」
活動内容も決まっていく。
・規制緩和の提案
・荒らし対策
・ユーザーの声を運営へ
ただし誰も「ガチ政治」をやるつもりはなかった。
あくまで、ネットノリの延長線だった。
公式アカウントが動き始めると、空気はさらに加速する。
三浦は相変わらず暴走気味に投稿し、OMは謎に冷静な一言を挟み、エディは規約にキレながらもどこか楽しそうだった。
KOTOR BOTOは全体を見ながら言う。
「これ、ちゃんと文化になってきてるな」
そして、自改党公式垢のどんな投稿にも最後に必ず付く言葉ができる。
「自改党です。」
意味はあるようで、ないようで、でも確かにそこにあった。
やがて、グループは外部へも広がる。
「#自改党です」のタグ。
支持者の皆様がプロフィールに付けられる略称LRPの頭文字ℓの記号。
そして、公式垢のフォローを通じたゆるやかなネットワーク。
それらは正式な制度ではなく、誰かに強制されたものでもない。
それでも、人々は自然とその輪に参加していった。
5 名前:
自改党(はてなっち埴輪)
:2026/07/08 19:47:01
ID:G2TiQ4R7VF
不滅
第4話 / 全4話 · 306字 · 約1分
自改党は政治団体ではない。
正しさを振りかざすための組織でもない。
ただ、「この場所をもう少し面白くしたい」というだけの集まりだった。
警告勢から始まり、冗談の延長でできた小さなグループは、いつの間にか一つの“文化”になっていた。
はてなっち埴輪が運営し、三浦が暴れ、OMが突っ込み、エディが愚痴を言い、KOTOR BOTOがまとめる。
その全てが、ひとつの流れになっていく。
この流れ自体が源流であり、理念の基になっているのである。
時は過ぎ、自改党に会員が増え、環境も変わっていった。
それでも、
今日もまた、どこかで誰かが言う。
「自改党です。」
6 名前:
自改党(はてなっち埴輪)
:2026/07/08 19:50:58
ID:G2TiQ4R7VF
※ここは凍結・BANされた、自改党会員をはじめとする特定のユーザー向けの場所です。
自分のアカウントが使える人はここではなくNovelsから元作品をよんでください。→
https://collapse.jp/novels/541
※感想などのコメントはここに書き込まないでください。
ぜひこちらで→
https://collapse.jp/board/34837809162718
7 名前:
KOTOR BOTO
:2026/07/08 20:55:14
ID:cxKQokpx9o
俺は現在凍結じゃなくて現在BANやぞ
8 名前:
はてなっち埴輪
:2026/07/08 21:12:04
ID:G2TiQ4R7VF
>>7 お前が最後に使ったであろうマイケルジャクソン垢が「複数回の凍結回避」で凍結されたよ
もしかして今動いてる垢あるん?
9 名前:
KOTOR BOTO
:2026/07/08 21:19:27
ID:LPY-U324yg
複数回の凍結で本垢がBANでマイケル垢が凍結